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東京都港区のオフィス移転事例

港区の賃貸オフィス動向

各国大使館、インターナショナルスクール、外国人エグゼクティブ住居が立地し、外資系企業のオフィスが数多く集積する港区では2012年、「虎ノ門・六本木地区プロジェクト」(貸付面積約1万坪)、「三田ベルジュビル」(貸付面積約7千坪)、が竣工予定。

2月時点では両物件ともまだ成約に至っていないフロアが多くある状況です。

既存の大規模物件の中には空室率を下げるため、長期間のフリーレントや賃料値下げ等のキャンペーンを展開するものもあれば、震災後、耐震性に優れ、BCP対応を売りにするランドマーク的な物件は値上げ傾向に転じたものもあり、物件による賃貸条件の二極化が進んでいる印象を受けます。

中小規模の物件では長期間空室が埋まらない物件も多く、坪単価を下げ、6ヵ月前後のフリーレント期間の提案が見受けられます。

港区の人気エリアはJR沿線と、銀座線&日比谷線沿線に二分され、企業の性格、取引先等により好みが分かれます。

JR沿線ですと浜松町・大門エリア、日比谷線沿線の神谷町エリアは賃料、共益費込@1万円台前半の優良物件が多く、オススメのエリアです。

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